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各種保険

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保険というのは金融口座とは違って、契約者か受取人になっている契約者の家族が保険会社に保険金の支払請求をしなければなりません。

そこで故人が生命保険や簡易保険などを掛けていた場合には、役所に死亡届を提出すぐに保険会社に連絡を入れて保険請求に必要な書類を送ってもらい、保険契約を結んだ時に受け渡された“保険証券”、故人の死亡を証明して発行する“死亡診断書”、契約者である故人が死亡したことが記載されている“戸籍謄本”、事故で亡くなった場合には自動車安全運転センターから発行される“交通事故証明証”“受取人の印鑑証明”、“契約者の印鑑証明”を用意しておきます。

万一“保険証券”が見つからない場合には、すぐに保険会社に連絡して再発行の手続きを進めてもらわなければならないのですが、再発行には“証券記号番号”が必要になります。

本来ならば保険証券を見れば分かるのですが、それができない時点では保険料の領収証や契約のしおりなど保険会社から発行されたものが残っていないかを確認してみましょう。

そして番号が分かったら“保険証券再発行請求書”、“契約時に使われた印鑑”、“契約者の印鑑証明書”、住民票の写しや年金手帳のコピー、運転免許証のコピー、健康保険証のコピー、パスポートのコピーといった“本人確認の出来る書類”を用意して、保険証券を再発行してもらうことになります。

一般に生命保険の支払い請求期限は故人が死亡後3年、簡易保険の支払い請求期限は5年となっているので遺品整理と併行してできるだけ早いうちに済ませておく方が良いでしょう。

また生命保険や損害保険を相続する場合には相続税がかかり、受け取った保険金の合計金額が非課税限度額を超えるとその部分に対して課税されます。

ちなみに“非課税限度額”は≪500万円×法定相続人の数≫となっており、各相続人に課せられる相続税は、≪相続人が受け取った保険金の額-非課税限度額×(相続人が受け取った保険金の額÷すべての相続人が受け取った保険金の額≫の式から算出することができます。

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