トップ 遺品整理業者ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

遺品整理業者ナビf遺品整理のさまざまなケース > 本・美術品の場合

本・美術品の場合

本・美術品の場合の画像

遺品として遺された“本”は、古本屋やリサイクルショップに買い取ってもらうこともできます。

ただ、経験したことがある人も多いのではないかと思いますが、書籍のリサイクルショップでは少し汚れていたりしても「この商品は当店では販売できませんので、お持ち帰りになりますか?それともこちらで処分しましょうか?」などと言われるように、買い取ってもらいやすくするには購入した時点で買い取りを前提に“折り目はつけないで読む”などという配慮をして、中古でも新品同様の状態で買い取りに出せるように丁寧に扱わなければなりません。

このようなこともあって、買い取り価格はあまり期待できないだろうと思われます。

“専門書”の場合は一般の文庫本や単行本に比べて需要が少ないために、一般のリサイクルショップに持って行くよりも、インターネットで専門の業者を探して買い取りを打診してみることをお勧めします。

また、故人が大切にしていた本は“図書館に寄贈する”という方法もあります。

私ごとになってしまいますが、実は先日図書館で借りた本に深い感銘を受けました。

そして著者の本をいろいろ読んでいくうちに、次第に「図書館であの本に出会えてよかった!」と強く思うようになりました。

借りた本の裏には“寄贈・匿名”と押印されていて、誰が寄贈したのかも寄贈するに至った経緯も全くわかりませんが、心の中で寄贈者に感謝しました。

二束三文で買い取られたり、捨てられたりする本も多い中で大切に保管されて人の心を豊かにすることに貢献できるというのは本にとっても幸せなことで、故人も喜んでくれるのではないでしょうか。

また、図書館に行けば故人の愛読書に会えるというのも遺族にとってはうれしいことですね。

他にも “美術品”や“骨董品” が遺品として遺されることもありますが、これらには相続税がかかることが多いので気をつけなければなりませんが、美術館などに寄贈する場合には非課税となります。

遺品整理業者ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • 遊月堂 千葉県浦安市海楽1丁目9−1 電話047-380-0375
    • 有限会社山田商会 長野県大町市大町宮田町5422 電話0261-22-1806
    • アンク 大阪府枚方市西禁野2丁目46−9−11 電話0120-929807

今日のお勧め記事 ⇒ 本・美術品の場合

遺品として遺された“本”は、古本屋やリサイクルショップに買い取ってもらうこともできます。 ただ、経験したことがある人も多いのではないかと思いますが、書籍のリサイクルショップでは少し汚れていたりしても「この商品は当店では販売できませんので、お持ち帰りになりますか?それともこちらで処分しましょうか?」などと言われるように、買い取ってもらいやすくするには購入した時点で買い取りを前提に“折り目はつけないで読む”などという配慮をして、中古でも新品同様の状態で買い取りに出せるように丁寧

遺品整理業者ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。