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遺品の廃棄

遺品の廃棄の画像

“廃棄物処理法”では、“自ら利用したり、他人に売ったりできないために不要になったもので固形状または液状のもの”、たとえば一般ごみや粗大ごみ、燃え殻、汚泥、糞尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死骸などが“廃棄物”とされ、国の方針に基づいてそれらの処理方法や処理施設、処理責任の所在、処理業の基準に関しては詳細な規制が定められています。

先日も、葬儀で使用した祭壇や骨つぼなどの廃棄物を無許可で収集・運搬した業者が廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されるという事件が報道されていましたが、廃棄物の処理の許可を得ないで処理に携わることは違法とされています。

“遺品の処理”というと日本には昔から“お炊き上げ”という習慣があって、「故人の思い出がつまった品々はすべて手元に置いておきたいとはいうものの、実際には収納場所もないために保管しておくわけにもいかない……」「けれども、普通のごみと一緒に処分するなどとてもできない」などと処理に困った時に、神社やお寺にお願いするとこのような問題を解決してくれています。

この行為はそもそも「人が長い間使ってきた物には魂が宿る」という神道の思想に基づいているもののようで、お経を上げて魂を抜いてから焼却することによって供養できると考えられていますが、中には
こうすることによって、故人のいるあの世に生前使っていたものを送ってあげられると信じている人たちも多いようです。

ここでふと、“お炊き上げ”を行う神社やお寺は廃棄物処理業の許可をもたないために廃棄物処理法違反にはならないのかと疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。

実は、これは違法ではありません。

……「遺品というのは故人が要らないからといって捨てたものではなく、中には手放したくないと思っているものもあるはずで、そのような思いのこもったものを遺された者たちが勝手に“ごみ”として捨ててしまうなどとてもできない」という“人間の自然の感情”を配慮して許可されているようです。

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