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遺品整理の時期

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遺族にとって、故人の遺品整理は精神的にも肉体的にも大仕事です。

そこでよく「遺品の整理は四十九日の法要が終わって一段落してから 」と言われるのは、仏教では葬儀が終わると初七日に始まって14日目、21日目、28日目、35日目、42日目、そして49日目と1週間ごとに7回の法要が行われ、お参りに来てくださる方々への応対などで遺族は非常にあわただしい日々を送ることになるからです。

ところで、この世とあの世との間には三途の川という大きな川が流れていて、亡くなった人は1週間かけてあの世にたどり付くのですが、その間は「1週間目は不動明王、2週間目は釈迦如来、3週間目は文殊菩薩、4週間目は普賢菩薩、5週間目は地蔵菩薩、6週間目は弥勒菩薩、そして7週間目は薬師如来が……」というように1週間ごとに故人の守り本尊が交代で道案内をしてくれると言われています。

そしてこの間に親戚が集まってお坊さんのお話を聞き、どのような気持ちで故人を送ったらよいかを知り、皆で「……どうぞ故人が迷うことなく天国にたどりつくことができますように……」と守り本尊様たちにお願いするのです。

遺骨はそれまでは家に安置し、四十九日の法要を終えてから納骨が行われますが遺骨が家にあるうちは家を空けてはいけないとも言われています。

納骨を終えることによってそのような気持ちの面での負担も減り、家の中に組んであった祭壇がなくなって位牌へと変わることによって、遺族の気持ちもある程度落ち付いてくるのではないかということから、遺品整理は仏事が一区切りしたあとで故人の思い出に浸りながらするのが適切であるとよく言われます。

これとは逆に「遺品整理はできるだけ早いうちに」という人もいます。

それは遺品の中にさまざまな契約書や健康保険書などといった大切な書類もたくさんあることが予想されるために、できるだけ早い方が紛失したりする心配もないというのが主な理由ですが、他にも故人と離れて暮らしていて何度も足を運ぶことができない場合などは、遺族が集まった時に分担してすませてしまわなければなりませんし、賃貸住宅の場合には解約の手続きをしなければならないことから葬儀後に少しでも早く遺品整理をして空け渡す必要があるからです。

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では次に、遺品別の整理の仕方を見てみることにしましょう。 まず故人名義の“車”を廃車したい場合には、買取業者に引き取ってもらって相続手続きなども含めてやってもらうか、あるいは相続する権利のある人が一旦相続して手続きを済ませ、そのあとで廃車の手続きを行うといういずれかの方法があり、手っ取り早くて確実であることから一般には、前者のように買取業者に売却して処理を任せるという方法がとられることが多いようです。 ただし買い取りの対象とならないような車の場合は、相続人が廃車の費用をもた

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